お知らせ

日付 : 2021-01-17

スキルとテクニック

Coaching⑤
<誰にパスするか>

【次は「誰に(who)パスするか」となる。】

・練習ゲームをやってから体感…
・出来ない部分を取り出してドリルでスキルアップ…
・ゲームへ戻す…
という順番なので、今回はゲーム体験の番です。

5対5でのタッチラグビー。しかし、タッチされたらダウンボールではなく「タッチされても直ぐにパスすれば継続OK」というルールです。

『タッチされた瞬間も動きを止めずに、「ワンモーションで直ぐに誰かにパスする」という判断力が養えます。初心者の場合は、ノックオンするまで攻撃権を与えます。』

統括…
※【「何時(when)パスするか」から「何処へ(where)パスするか」、そして「誰に(who)パスするか」と少しずつステップアップしていきます。…尚、テクニックの修正、スキルアップは次回。 】

日付 : 2021-01-17

スキルとテクニック

Coaching④
<何処へパスするか>

【次の発展は「何処へ(where)パスするか」になる。】

3人1組で中央にいるプレーヤーがキックのボールを受けますが、キッカー側のディフェンダーが敢えて、左右どちらかのサポートプレーヤーに向かって走ります。レシーバーは、その動きを読み、相手のディフェンダーが居ない側の味方プレーヤーにパスする事を身に付ける。

『いわば、ボールを持った選手の「眼による判断」の練習だ。』

日付 : 2021-01-17

スキルとテクニック

Coaching③
<テクニックとスキル>

【「問題はどうパスするか(how)ではなく、何時パスするか(when)だ」。
前者を「テクニック」、
後者を「スキル」と呼ぶ】

簡易ゲームでラグビーを体感した後は、初心者グループに早い時期から「何時パスするか(when)」を導入する。多少パスのスタイルが不格好でも、未完成でも良いので、ゲームで通用するスキル=パスタイミングを身に付ける事が大切だ。

『極端な話…パスが繋がってトライにさえ結び付けば、パスの格好なんてどうでも良い訳だ』

日付 : 2021-01-17

スキルとテクニック

Coaching②
〈ゲームから練習へ>

【ラグビー初心者に、いきなり5対5のゲームを導入する。ルールは「パスを前にしない。相手に捕まったら直ぐパスする」という2点だけ。これで大体のラグビーのイメージを体感出来る】

・このゲームを観察し、ここからどういう「練習」をしたらよりスキルが上達するかを考える。

『つまりゲームから練習という流れ。ここで「観察=プレーヤーをしっかり見る(observation)」という実践をする』

日付 : 2021-01-17

スキルとテクニック

Coaching①
〈練習と試合の関係>

【「練習が先」ではなく先ず「試合(ゲーム)」有りき】

・試合で出来なかった事を直すのが「練習」…
・練習成果を「試合(ゲーム)」で試す…
・そして出来なかった事を「練習」で直す…

『子供達に早い時期からゲーム感覚を体験させる事を重視する。』